トップページ > 野菜嫌いの克服について > 野菜嫌いのためのおいしい野菜料理
野菜嫌いのためのおいしい野菜料理
ひき肉と混ぜて、餃子・ハンバーグ
餃子や、ハンバーグというと、肉料理のような気がしますが、つくってみると案外野菜が入っています。野菜嫌いの人は、肉料理が好きな傾向があるので、野菜のことは伏せて食卓に出してみましょう。
餃子に入れる野菜は、肉より多めに、細かく刻んで入れます。野菜は火が通ると小さくなるので、たくさん入れても大丈夫。ニラやキャベツが代表的ですが、しいたけ、ほうれん草、ニンジンなど、いろんな野菜を入れることができます。
ハンバーグに入れる野菜といえばタマネギが有名ですが、トマト、ニンジン、きのこ類、ピーマンなど入れることができます。こちらも、細かく切り刻みます。あらかじめ炒めておくと、野菜の青臭さがなくなります。
ミートソース・カレーで野菜を隠す
ミートソースやカレーなど、濃い色のソースに、細かく粉砕した野菜を入れると、野菜が入っていることがわかりません。肉も入っているので、知らない間に野菜をたくさん食べることができます。
ポイントは、野菜をじっくり炒めて甘みを引き出すこと。ミートソースは、タマネギ、ニンジンなどの野菜を炒めて、トマトの水煮を加え煮つめ、とろみがついたらあら熱をとって軽くミキサーにかけます。その後で炒めたひき肉と合わせます。肉の食感が引き立って、おいしく食べることができます。
