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野菜嫌い:1歳向け
野菜が嫌いでも大丈夫
あらゆる野菜が嫌いで、栄養が偏るのではないかとよく心配されますが、1歳ではまだミルクで栄養を補うこともできます。子どもによっては、同じ月齢でも体の成長が違うので、育児書どおりに離乳食を進める必要はありません。
野菜が食べられなくても、おかゆなどを食べるのであれば、大丈夫。ご飯にも食物繊維が豊富に含まれています。便秘がちで困るということであれば、小児科のお医者さんに相談して解決方法を見つけましょう。
無理に食べさせない
嫌いなものを無理やり食べさせるのは、逆効果です。意地を張って、余計に食べなくなります。お腹が空けば、何でも食べられるものです。外でたくさん遊ばせて、おやつを控え、空腹になるのを待って、与えてみるといいでしょう。
食べられなかったものが食べられるようになったら、大げさに褒めてあげるのも、効果があります。褒められると嬉しくなるので、何でも食べようという気持ちになります。
まだ上手に話すことができなくて、自分の気持ちをうまく伝えることができない子どもですが、味の良し悪しの判断には優れています。子どもが食べなかった料理は、味を確認します。野菜をおいしくない状態で食べさせないようにして、嫌いな野菜をつくらないように心がけましょう。
